【チェコ/ポーランド】 プラハからクラクフまで列車で移動する

チェコのプラハからポルトガルのポルトに行きたかったのですが、安い飛行機がありません。
ですが、ポーランドのクラクフというところからRyanAirがポルトまで飛んでいて、かなり安いです。
それで、プラハからクラクフまで列車で移動することにしました。

切符は https://www.cd.cz/en/ からかなり前もって購入することができます。
早く購入すると割引になるみたいで、私たちは2人で728Kc(3450円くらい)でした。

EC115列車、10:24プラハ発、17:25クラクフ着でした。

プラハからクラクフに行くEC115列車はボフミンで機関車および客車のワルシャワに行く部分と切り離され、ブダペストから来たEC130列車の機関車と客車に接続されます。
この映像はEC115列車側から見たボフミンでのEC130列車の機関車と客車との接続の場面です。

食堂車がさいこうでした。

プラハを出てすぐに食堂車は満席になってしまうので、早めに行くのがお勧めです。
ハッピーアワーもあり、食事もビールも安なくります。

食堂車のメニューは https://www.jidelnivozy.cz/ から見ることができます。

【スペイン】マドリード闘牛場のそばにあるローカルレストラン Waniku の話

スペインマドリード闘牛場のそばにあるローカルレストラン Waniku の話

Restaurante Waniku

マドリード滞在中気に入ってしまい五晩泊まってそのうち四回も晩御飯食べに行ってしまったお店です。
マドリードの闘牛場の真ん前にあるイビス Hotel ibis Madrid Centro las Ventas に五泊

到着日疲れてたのでどこでもホテルの側でと思い偶然見つけました。ホテルから歩いて二、三分。
全てローカルの常連客ばかりで、雰囲気まるでBSテレビでやってた世界入りにくい居酒屋の感じ。
全く英語通じず、メニューもさっぱり分からず、おじさんがメニュー指差しながら身振りで教えてくれて選んだのがこちら。

豚の耳とシャンピニオン。
おじさんが一生懸命耳触ってたので豚耳は想像どおり。
シャンピニオンは両手を広げて何度も手を叩くので何の事かさっぱり分からず注文しましたが、すごく美味しかったです。マッシュルームにニンニク刻んでオリーブオイルたっぷりかかってて、これは約束された美味しさ。
一皿が大きい。すごい量で、ビールを頼んでタパスも出てきたし、フランスパンも頂いたのでお腹いっぱいです。
豚の耳がものすごく濃厚で口の中ペトペトしてシンプルな料理のようでいて初体験の味でした。
赤ワインがすごくあいます。
Waniku の素晴らしさは何と言ってもお値段。
どういうお会計になってるのかよく分かりませんが、いつも酔っ払ってるヤンキー風のお姉さんが適当に商品名打ち込んでレジで数字だけ合わせてレシート持って来てくれます。
この日も生ビール三杯と赤ワインでお腹ぽんぽんで23.5ユーロ。

2日目は夫がしっかりスペイン料理の名前を勉強して自力で注文に成功。
まずびっくりのタパス。

コロッケと思いかぶりついたら歯が欠けそう。
ムール貝の殻の上に具をのせてパン粉つけて揚げてある。
横にあるのは血入りのチョリソー、私たちは食べれませんでした。


タパスと被ってしまったけどブルーチーズのコロッケと生ハムのコロッケ。

選べなくて半々にしてもらいました。
どちらもすごく濃厚。
半々でよかった。ブルーチーズの一個食べたら、「おー当分ブルーチーズはいいなー」って気持ちになり、次に生ハム食べたら今度は生ハムお腹いっぱいになるというお得感がすごいコロッケ。
でもビールだのワインだのにすごく合うし、カウンターで店主はおじさん達と楽しく飲んでるし、ゆっくりまったり飲むのに最高です。

ピーマン好きの夫がどうしても頼みたかったシシトウの素揚げ。

スペインで食べる意味は分からないけど普通に美味しい。旅行中の野菜不足が解消されてよかった。
あといちいち量が多くて満足。
外見にこだわってないところもいい。

ビールにワイン飲みたいだけ飲んで18ユーロ
この辺りからお会計絶対おかしいという確信が深まる。チップ多めに置いとくか?などの相談を始める。

1日浮気して別のお店へ行ったけどやっぱり waniku の方が楽しい!ということで4日目
まだスペイン風オムレツ食べてないと気づきオムレツと今夜は魚のフライ
すっかり我が家のようで写真を撮るのをこの日から忘れたのですが、そのフライがこれでもかというほど皿に盛り上げられています。10センチ強の小魚、でも三種類はいた。それがイカリングと一緒に皿に無造作に積み上げられて出てきました。
それをひたすらスナック感覚でかじりながらビールと白ワインいただきます。
この日が最強のお得感でした!17.5ユーロ

最後の日はランチが重すぎて夜十時半になってもお腹空かず、「でもまあビール飲むか」と行って出かけ、オイルサーディンのサンドイッチとベーコンエッグ
オイルサーディンはフランスパンを縦に半分に切った上に端から端までみっちり並べてありました。
時間帯がいつもよりちょっと遅めだったので、酔っ払いヤンキー姉さんが完全に出来上がっていて、フラフラしながら三回オーダー取りに来ました。その都度メモみたいなのに書いていくのに、しばらく待ってるとまたフラフラ近づいてきます。
お腹も空いてないしオーダー通らなかったらそれでもいいかーとのんびり待ってたら、3度目にようやくキッチンに伝えられたようです。
こんな遅くに素敵なおじさま達がそれぞれ一人でコースを食べてワインをボトルで飲んでました。
カウンターはカウンターで盛り上がっててこの晩が1番賑やかでした。

地元の人ばかりの入りにくいわけでもないけど観光客ゼロの居酒屋 waniku ぜひおススメしたいです!

【スペイン】マドリードで美味しいパエリアのお店を探して回りました❣️

スペインマドリードで美味しいパエリアのお店を探して回りました❣️

普通にバルでもパエリアって書いてあるお店あちこちあるし、マドリードで有名な生ハム博物館とかでもタパスの一皿として出てくるようなんだけど、店によってはインスタント的な物を温めて出してくれるそうで、せっかくスペインに来たからにはちゃんと作ってるとこに行きたいという事で調べたお店がここです。

AlliOli Valencian Food

貧乏旅行なのでちゃんと作ってくれてるんだけど安く食べたいと思って、作りたてをテイクアウトできるお店に行きました。

こんな感じで出来上がった瞬間を狙って行けば普通二人前25ユーロ(すごい量なんですが普通二人前からしか注文できません)するパエリアが一人前から5ユーロ。好きな量だけ食べられます。

ただ残念ながら私たちの行った時間はまだテイクアウトの準備出来てないという事で、結局二人前普通に注文して食べることに、、、。
しかも待ち時間の四十分の間にテイクアウト用が先に出てきました。・°°・(>_<)・°°・。

でもおかげで生ビール飲みながらタパス頂いたりして優雅に昼食出来ました。

これはご主人がサービスしてくれたタパス。

タルトの様なものの中に鶏肉と野菜の炒め物が入っています。

私たちが注文したのはバレンシア風。独特の香りがします。

もともとパエリアはバレンシア地方のものだそうで、ご主人もそこ出身の方らしいです。
パエリアと言えば魚介類系の米料理を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、バレンシア地方では鶏肉などを使うそうです。
サフランが大量に使われているようで、最初に独特と思った香りは、強烈なサフランの香りのようでした。

最後に食後酒もサービスして頂きました。

テイクアウトと全く同じものだし、お隣ではテイクアウト用のパエリアを皿に盛ってもらい店内で食べてるお客さんもいて、
(あと二十分待てばテイクアウト用仕上がるって教えて欲しかった)
お値段が全然違うのでご主人気を遣ってくれたようです。

生ビール四杯、バレンシア風パエリア二人前でお会計33.9ユーロ。

【スペイン】マドリードで飲み歩き

スペイン マドリードで飲み歩き
二人ともお酒が大好きなので、美味しいタパスとお酒を飲んでバルを回るの楽しみにしていました。
この日にまず入った一軒目は、ラ カサ デル アブエロ。エビ料理専門のバルです。

本当はアヒージョを食べるべきなのかもしれませんが、揚げ物、ビール好きの私たちはあえてフリッターを注文。「tempura ね〜」と持って来てくれたのがこれです。

想像できる通りの味ですが本当に美味しく、サクサクでジューシーで、のみのいちをウロウロしてまず一杯飲みたい私たちには最適のタパスでした。
私はもちろんビールですが、夫はビール飲みたいところを堪えて、せっかくなのでおススメされてるベルムーを飲む事にしました。
西洋の養命酒みたいな感じ?タパスによく合うと言っていました。
ビール一杯 ベルムーと天ぷらで 16.3ユーロでした。

次に入ったのがムール貝の専門店。La Ria

蒸して冷やしてあるムール貝を好みの味つけを選んでいただきます。
最初はシンプルにレモン。大きなお猪口のような陶器の器に並々と白ワインを入れてくださいました。

食べ終わった貝の殻はカウンターの床に作ってある溝のようなところに投げ捨てます。
白ワインとよくあいます。ビール好きですがここは絶対ワインで正解です。
夫が気に入り、ワインと共に唐辛子の味付けの物をお代わりしました。

締めに炭水化物という事で、お隣にある ラス・ブラバス に入りました。

ポテトのフライに少しピリ辛ソース をかけたもので、ポテトは普通なんですが、このブラバスソースというのが特別なものらしいです。トマトやパプリカが使われてるそうで、ピリ辛でド派手なオレンジ色のソースはいかにもスペインという感じで楽しかったです。

これは絶対ビールですよね。

貝とブラバスソースはお隣。エビのアヒージョは歩いて二分ほどでハシゴするのにとても便利で、憧れバル巡りができて大満足でした。

【スペイン】マドリードで気軽に美味しい海鮮料理をたらふく食べるならRibeira do Miño(リベラ・ド・ミーニョ)がおススメ

マドリードで気軽に美味しい海鮮料理をたらふく食べるならRibeira do Miño(リベラ・ド・ミーニョ)がおススメです。

お店に入ると左手にカウンターが、右手にテーブル席がありますが、テーブル席もカウンターも人でいっぱいの人気店です。
カウンターの向こうにショーケースがあり、そこでお兄さんがひたすらエビだのカニだのを皿に積み上げています。(すでにショーケースの中には調理済みのエビとかカニが積み上がっています)
今にも崩れそうな高さまで盛り上げられた魚介の皿がドンドン運び出されて行くのがとにかくすごい迫力です。

なんとかカウンターに隙間を見つけて、ビールを注文。無料のタパスを出してくれます。
その都度内容が変わりますが、私たちにはかなり大きめのサイコロに切られたハムとチーズをゴロゴロ出してくれました。これが結構これだけでお腹いっぱいになっちゃったらどうしようと心配になるくらいボリューミーでした。

ビールやら白ワインやらおかわりしながら、頼んだ海鮮がタコです。

エビもカニも心惹かれるのですが、テーブル席に座って落ち着いて食べれるのでもないし、何よりお隣さんが食べててすっごい美味しそうだったので、「お隣さんと同じ物お願いします」と頼んでしまいました。
普段特別タコ好きというわけではないのですが、この前に行ったポルトガルでも、ここでも、オリーブオイルと調理してあるタコがとにかく柔らかい、そして美味しい!!
巨大クッキーみたいな形のパンを一口サイズに切ったものをつけてくれて、そちらは食べきれないくらいお腹いっぱいになりました。

レシートなくて忘れちゃったのですが、そんなに高くないし、手頃なお値段で魚介でお腹いっぱいにさせてもらえるなんてありがたいです。